爪水虫のレーザー治療

爪水虫のレーザー治療

水虫に塗り薬を塗っていて
治ったと思ったらぶり返し、なかなか完治しないという方は爪水虫の可能性が大。
皮膚の表面が治っても爪の奥に菌がいるためにまた皮膚の症状も戻ってしまいます。

 

爪水虫はかゆみ・痛みなどの症状がなく気がつきにくいのもやっかいな点です。
本来はピンク色の爪の色が白、黄色、茶褐色に変色していたり
爪が厚くなっていたり、ボロボロと欠けやすくなっていたら
爪水虫かもしれません。

 

水虫の塗り薬を使っても爪の中に届かないため爪水虫は治りません。
爪水虫は内服薬を3ヶ月から半年ほど飲んで治療するのが一般的です。
でも他に薬を飲んでいて併用できない人、
肝機能や腎機能が悪い人は副作用のリスクがあり、
爪水虫の飲み薬を使えない人もいます。

 

飲み薬が使えない人でもYAGレーザーというレーザーを爪水虫に照射して
治す方法もあります。
副作用の心配がないというメリットがありますが
保険がきかないため全額自費で、治療するところによって金額もバラバラのようです。

 

レーザーを1本の爪に5〜10分ほど照射し
1〜2ヶ月に1回、数回治療を繰り返します。

 

かなり費用がかかりますが飲み薬が使えない人
または飲み薬が効かなかった人は試してみてもいいかもしれません。

 

そんな費用は払いたくない!という人はDr.G's クリアネイルをどうぞ!

 



 

 

飲み薬を飲んでも爪水虫が治らないという人は15%前後、
YAGレーザーでも治らないという人も15%前後いるようです。